日曜日に県大会個人戦が県立武道館で行われた
嶺心会からは6名の子供が出場した
結果は
ユウが第3位
マユ・ユキ・エリカがベスト8 でした
出場した選手全員みんながんばっていました
マユ・エリカ・ユウは 夏と同じで相○中の選手の壁がどうしても破れません
マユの場合は夏と同じ相手 夏はその選手が2位 今回の新人戦は優勝していました
試合はいつも接戦をやっていますが 相手の勝ちたいという気持ちがマユよりも上回っているのかポイントをとられたり僅差をとられてしまう
夏は主導権をとって試合が流れていたが 今回は相手に主導権を握られてしまった 接戦の場合 主導権をとらなくては勝つのが厳しくなる
今回も負けてしまったが 夏も必ず当たり勝たなくてはいけない相手なのでこの悔しさを忘れてはいけない
エリカは 2回戦は相○中の選手に一本勝ちをするが 準々決勝では相○中の違う選手に一本負け
負けた試合はまたまたエリカの悪いところが出てしまっていた試合だった 最初から気持ちが負けていて後ろに下がり試合運び これでは勝てない 気持ちが負けるということは自分の柔道に自信がない証拠 自信が持てるように練習あるのみですね
ユウも準決勝まで簡単に進みましたが 勝負どころで おもいっきり技を入ればかかりそうなものの 柔道が小さくなってしまい先に相手に技を掛けられてしまった ここ数ヶ月で柔道がよくなってきているのだが やはりまだまだ気持ちが弱い 勝負どころで自分の柔道ができなくなってしまう もっと自分に 自分の技に自信を持っていこう
イクミは1回戦は勝ったが 2回戦で一本負け イクミは出場できないはずだったが 県を経験できたことは本人にとってプラスにつながったに違いない
しかし 開会式後の1回戦1試合目なのにアップをするどころかアップもせずにどこにいたのか 試合前に私からありがたいプレゼントをもらった 自覚がたらなすぎる
ユキは2回戦は一本勝ちをするが準々決勝では一本負け
正直練習不足と スタミナが不足 これから頑張っていこう
タクは1回戦を僅差で勝ち 2回戦目は僅差負け
僅差で負けたが だれが見ても負けだと分かる僅差だった
どうしても腰が引けて重心が後ろに行ってしまっている そして 完全なるパワー負けだ 自分で自覚をしてくれたと思う これからのニュータクに期待をしよう
女子は負けてしまった相手が優勝や準優勝しているのだから 1つ間違えたら自分が変わっていたかもしれない しかし この差が近いようでとても遠い結果なのだ
勝負どころで勝てないということは 自分に何かが足らないということ それは本人たちも分かっていると思う
タクも今までの楽してきたことが この新人戦の結果 厳しい辛い結果だと思う
みんな夏に向けてどうしていかなくてはいけないか分かったはずです
2年生は今の何倍もやらなくてはライバル達の差はつまらないし追い越せないでしょう 今と同じことをやっていればどんどん差は離れていく一方だ
1年生もそして県に出れなかった選手も同じことが言える
夏に向けてやらなくてはいけない
勝ちたければやらなくてはいけない
夏に向けて1日1日が一秒一秒が本当に大事になってきている
1日でも楽をすればそれが…
悔いが残らないように1日1日 1時間1時間 1秒1秒 大事にしてもらいたい
がんばれ嶺心会の子供たち!